ALINCO製品の買取について


あまりハムの世界について詳しくない人でも、ALINCOという名前はどこかで見覚えがあるのではないでしょうか。無線業界ではいわずと知れた定番ブランドとして大変有名ですが、それとは別に足場製品でも大きなシェアを誇るメーカーということをご存知の方は意外と少ないです。

同社がハムの世界に参入したのは1977年ごろとされています。

同時期にアマチュア無線フェスティバルの第一回目が開催されるにあたり、記念すべき初のラインナップとなる安定化電源やブースター類などを発表し、多くの反響を呼びました。

当初はリグ作りは行わず、関連の周辺機器やアンテナの製造に力を入れていましたが、80年代に入るころには初のALINCO製無線機のALシリーズを登場させました。

立ち上げ当時は、知名度を上げるために全国各地の無線ショップに足を運び、営業車は一年で10万キロを優に超えていたという逸話もあります。

主にモービル機の開発に注力して、1985年にはアメリカへ進出しデイトンハムベンションに出展したALM-201が大ヒットとなり、世界にアルインコの名を知らしめることに成功しました。

その後もALINCOの勢いは衰えることなく、独自の特許技術である「チャンネル・スコープ」機能を搭載したハンディや初の試みとなるHF・50HMHz帯モデルのDX-70などを次々の市場に投入し成功を収めてきました。そして同社で最も快挙ともいえるのが、業界初の民生用のデジタル無線機の開発に成功したことです。

国産初として製品化されたDR-135と435のほか、DJ-596はライバルメーカーを大きく引き離す台数が売れたとされています。

アルインコの無線製品売却なら当社にお任せください。

alinco

これまでにも画像のDX-77や、DM-330MVといった定番機は数え切れないほど取り扱い件数がございます。

あらゆるメーカーの中でもあらゆるシーンで使用されることが多い同製品は、中古需要も高く

買い入れしてもすぐに購入者が決まり、在庫が足りない状況となっています。

ハンディに関しては、同ブランドに限らず全体的に相場が崩れやすくなっているため、買取不可のモデルが多数ございますので、持込査定などの際は大変恐れ入りますが、一度当社のスタッフに受付可能かご確認ください。

値段がつかなくても引き取ってもらえればOKという場合や、合わせてご依頼いただいたお品物がお取引可能の場合、合わせて引き受けすることは可能です。

その他、ちょっとしたことでも気になることなどがあれば、フリーダイヤルの受付にてお問い合わせください。