IC-970を買取に出すなら当店へ


アイコムの1980年末期にアマチュア無線家に向けて発表した高級デスクトップトランシーバーのIC-970を高額査定中です

IC-970
標準では144MHz/430MHz帯のアマチュア無線バンドに対応したVHF/UHF帯マルチバンド・オールモードトランシーバーですが、オプションを追加することで2400MHzまで対応することができます。
フルサイズの筐体にぎっしり詰め込まれた回路部をはじめ、とにかく贅を尽くした内容が特徴のIC-970。
最近はコストに制限され、なかなかこういった高級機はなかなか見られないということから、あえて中古品を探すハムもいらっしゃいます。
そこで、当店ではIC-970を業界屈指の査定額を目指して買取募集をいたしております!

IC-970の特徴とされていた点としては

任意の2バンドを同時に受信することができる機能が採用されたことで、大きなLCDディスプレイでメインとサブバンドのをそれぞれ個別に表示することができ
SメーターやAG GAIN、SQUELCHツマミをそれぞれ別途用意されているので、アマチュア無線の運用に大きく役立つポイントでした。また、高い周波数安定度の確保
し、ワンタッチレピーター機能など、当時のライバルのアマチュア無線各社のモデルに比べて大きくアドバンテージを持つハイパフォーマンス機でした。

IC-970にはD/Jなどさまざまな種類がございますが、買取においては特にこれという限定はなく、全てが買い入れ対象とさせて頂いております。
この年代の無線機は基本的に状態が査定額に大きく影響を与えてきます。まずは本当に基本的ですが、動作が良好であること。仮に外装がボロボロでもしっかり運用に使えるものであれば買取価格が相場よりも極端に下がってしまうことはありません。逆に見た目はとにかく綺麗でも、動作に問題を抱えてしまっているものに関してはジャンク品という扱いになってしまう為、ショップによっては買取できないところも多々あります。(当店では取扱可能です)
とても高額査定が期待できるのは、やはり追加バンドユニットを取り付けしたものや、IC-PS35の内臓電源やCR-293が組み込まれたIC-970。これらはオリジナル品よりも売り値に大きな差をつけます。

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特に2400MHzユニットのUX-98と1200MHzのUX-97はそもそも単体でそこそこのトランシーバーが買えてしまうほどの価格だった為、これらが導入されているIC-970は通常の金額の倍以上の値が付くことは珍しくありません!本機をお持ちの方、ぜひ売却のご検討ください!