HFトランシーバのJST-100の買取ならお任せ下さい


JST-100はJRCの通信用無線機の最新技術の枠を投入したHF帯アマチュアバンドトランシーバの傑作です。
8ビットのマイクロコンピュータがバンド、モード、メモリ機能などをすべてコントロールし、多くの複雑な運用にもすばやく対応。
余裕の11チャンネルのメモリは単にVFO周波数のみならず、異なったバンド、電波型式をもすぐにメモリーします。しかも書き込み、呼び出しは極めて簡単 で、高安定な10Mhz標準クォーツに位相ロックする3個のPLL回路。バンド、電波型式と各独立してしていできる2個のデジタル式VFO。使用中の VFOをキープしたままで任意のメモリチャンネルを呼び出し、送受信できるメモリファインダ機能などなどをフル装備。活用範囲をさらに広めた魅力あふれる 実力派の無線機でした。

JST-100の写真

・その他の機能

買取対象のJST-100の第1局部発信機は10MHz基準水晶発信周波数に位相ロックする2つのデジタルPLL回路で構成。

また、受信時はBFOになり送信時はキャリア発振となるBFOループも同じく完全に10MHz基準周波数にロックされます。そしてこの3個の位相ロックループは、マイクロコンピュータにより制御されるPLL用高級LSIで構成されています。
その他にも安定性の高いパスバンドチューニングや切れのよいIFノッチ、幅広いノイイズに有効なノイズブランカなどなど・・・豊富な機能

また、操作性についてもユーザーの立場を考えてたパネルレイアウトになっており、アマチュア無線局の操作を工学分野を駆使して、徹底追及されております。メインダイヤル中心の各つまみを配列し、文字からつまみにおいてまで、自然に必要なところで使用できるように工夫されています。
その他にも便利なSTDバンドや外部から周波数をコントロールできるリモコンなども用意されていたようです。
内部的にも非常にこったつくりになっていて、それらを背面に取り付けされた大型のヒートシンクでしっかり熱対策も施されています。
やはりこういった点がJRCの無線機作りの姿勢とノウハウならではといった感じです。こういった点などから現在でも買取の需要があるモデルとなっており、戸口無線でも高価査定の対象とさせて頂いております。

JST-100のほかJRC製品はもちろん、アマチュア無線の売却なら無線機買取の戸口無線にお任せください。
これまでにもNRDシリーズから船舶無線機までさまざまなモデルを買取させて頂きました。
プロ・アマチュア問わず無線機を取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です