ハリクラのSX-42を買取募集中!


ハリクラフターズといえばいわずも知れた米国の無線機メーカー。
同社からはこれまで多くの機種が発表されてきました。

いずれもその用途からデザイン、そして性能までいたるところでハリクラのアイデアが光るもの機種ばかりで
これこそが今もコレクターの熱を冷まさないポイントともいえるでしょう!

当店でもハリクラのSXシリーズは多くのモデルが買取対象となっておりますが
その種類があまりに多いため、今回は特定のモデルに絞って買取をお知らせいたします!

同社の手がける無線機の中でも受信機は特に評判の高さが特徴となっています。
SXシリーズの88や73などが代表的といえますが、今回のお知らせ対象とさせていただくのはSX-42。
sx-42

本機もハリクラの代表的なリグとして、収集家の間で銘品と扱われているひと品です。

今も多くのコレクターマニアが存在する理由の一つに、同社が手がけるリグは色鮮やかで個々のパネルフェイスに特徴を持たせているという点があります。
SX-42も同様に非対称のレイアウトがとてもユニークです。

パネル半分のほとんどを独占したグリーンカラーのメインダイヤルがまず目に入り

dial

 

そのすぐしたにメインダイヤルを動かすバーニア・ダイヤルが置かれ、中央のSメーターやバンドスプレッドダイヤルの絶妙な配置。

全体的なデザインは正にオールドアメリカンの典型ともいえます。

無線としての機能を果たさなくとも、レトロの置物としても十分価値があると思います!

スペックはBCから110Mcから、FM受信も可能としています。そしてなんといってもSX-42の魅力は高音質性。ほかの物とは一線を引く内容となっています。

製造されたのは1946年からわずか2年間と短く、中古品は非常に少なく
インターネットの個人売買でも状態の良いものが放出されると瞬く間に次のオーナーが決まってしまいます。
ただ、状態に難があるものは良心的な価格で取引されているのも見受けられます。

本国でも動作が怪しいものは3万円以下で売られていることもあります。

当店ではSXシリーズは高額買取対象となっており、こちらのSX-42も査定強化中です。

本機は状態によって買取値が大きく変わるため、売却をご検討する際は前もって本体の現状をお知らせください!

もちろん、ハリクラに限らず、同国のビンテージリグから国産のアマチュア無線まで年中無休で買取実施中です。

本機とあわせてこれも売りたいんだけど・・・というようなご相談もお気軽にお問い合わせください。