誰でも使えるIPトランシーバーの魅力と買取お知らせ


こちらのページでは次世代の無線機として注目を集めているIPトランシーバーについて
簡単な特徴の解説と買取の告知をさせていただいております。

IP機

 

そもそも、IPトランシーバーの魅力とはなんなのでしょうか?
局の免許不要で誰でも使えるというトランシーバーというだけでは、既に特小などがあるのでいまさら特段優れているとは思えませんよね。

ipmusen

ではなぜ新しくIPトランシーバーが生まれたのでしょうか?

気軽に手に取れるという点では特小が優れていることに変わりはありません。
ですが規定上、出力が抑えられているため交信ができる範囲はかなり限られてしまうのがネックとなっていました。

それを改善すべく新しく採用さることとなった新技術がIPでした。

携帯用のネットワークを介することで携帯電波が届く場所であれば全国どこでも交信することを実現した夢のようなトランシーバーなのです。
また従来の業務局にありがちな面倒な設置作業も必要とせず、大半のものは本体の簡単なセットアップを行うだけですぐに開局することができるのも急速に普及している理由の一つとなっています。

すでに無線メーカーの最大手であるアイコムをはじめ、IP機専門メーカーからも新機種が続々と輩出されています。

アマチュア無線機との違いとしては純粋なアマチュアモデルの場合は本体を購入してしまえばリグに対して特に使用料というものは発生しませんでしたが、IP無線に関しては一台あたりの2000から3000円ほどの契約料が発生するのでこの点が注意しなければいけないポイントです。
ですがほとんどのモデルは使用量の制限や追加料金の発生はないので特別負担になるようはないので安心です。

IP機はとにかくコンパクト性が重視されているため、ハンディー型とモービル型の二種類が主流となっています。
そして本題のIP無線の買取についてですが、IPトランシーバーを売ろうとする人、そしてあえて中古を探して購入しようという方というのは現状では少ないです。

このことから買取値自体も相場というものが確立しておらず、お店によって買値が全く違うということも珍しくありません。また、売買価格についてもかなり早いペースで変動していきます。モデルチェンジしてしまうと旧型機はどんどん下がっていきますので、買取店に出すと決めたらとにかく早めの行動をオススメします。

※IPトランシーバーは買取不可となっている製品がございます。大変恐れ入りますがご売却検討の際はまずは前査定をお申し付けください。