交信のマナーと基本的なやりとりについて


アマチュア無線の交信の経験がない方はどうすればいいか、とにかく不安だと思います。
最近は専門誌やネットで手引きなどの情報を得ることができますがやはり実際に行われている交信を聞いて経験するというのが一番確実かつ早く、上達の近道になります。

とはいってもどうやって参考にすればいいのかわないと、誤った知識を見につけてしまうことがあるので
気をつけなければなりません。ですが、無線機の世界でもそれらを楽しんでるのは人間です。明らかに常識に欠けたような行為を行っている人は除いて
丁寧かつ落ち着いた喋りをしている人を聞き、経験をつんでいきましょう。

アマチュア無線の交信は、普通の電話で会話を楽しむような同時通話ではなく、相手の局がトランシーバーを送信している状態で話をしている間は、自分は受信を行いその内容を聞き取る形となります。相手の送信が終わったら、今度はこちらが応答という形で送信を行い、話をはじめるというように交互に送受信を繰り返してQSOを行っていきます。そして呼び出しから終わりまで、一度の交信ではこのやりとりが何度も繰り返しやります。
なので、交信を始めた場合、受信するほうはただ聞いていればよいので特別なことをすることはありませんが、送信にあたっては注意が必要となっています。

実際に行う場合の簡単の例としては、まずはマイクのPTTスイッチを押し、相手のコールサインを言い、自分を名乗ります。もちろんここでハンドルネームや個人の名前を語ってはいけません。コールサインを名乗るようにしましょう。 会話はこちらから一方的にするので、あまり長くならないようにするのがマナーです。
伝えたいことが終わったら、相手と自分のコールサインを言い、最後にどうぞと言ってPTTスイッチを切ります。
そしてはじめて、相手が話せるようになります。

このほかにも細かいアマチュア無線のルールなどはありますが、基本的な部分についてはこれを守っておけば怒られるようなこともありません。

定期的に行われているQSOに参加しよう

無線の最大の魅力はなんといっても各地の人と話ができるという点ですが、始めたばかりの時は知り合いがいなければほどんどその機会は得られません。そこでQSOの経験を増やすのにオススメなのが定例QSOという存在です。何時に周波数を決め、様々な人との交流が出来るという会で、ネットなどでもメンバーを募集しているところがありますので、こういった所に入れてもらうと一気に趣味の輪が広がるのでオススメです。

はじめて当ウェブサイトをごらん頂いた方には何をしているかわりづらいページですが、無線にまつわるコラムについてやトップページでは無線の買取についてお知らせなどを行っております。気になることについてのお問い合わせやいらなくなった無線機の処分の際はぜひ私どもにお任せください。

 

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