AORの受信機は高値買取に自信あり!


レシーバーのエキスパートとして慣れ親しまれているAOR。
無線の業界に参入したのは昭和53年の時で、以降アマチュア向けから業務用まで幅広い無線機を世に送り出しています。
現在ではその舞台を国内のみならず海外にも広げられており、最高峰の通信精度を求められる分野でも、AORの技術が生かされているのだとか。
プロとアマどちらの世界でも一流とされているAOR製品は中古品の買いが多く、当店でも買取の中では特に注力している品目となっています。
主な取扱品はアマチュア向けの物です。

具体的な例を挙げさせていただくと、まずはなんといってもAR5000

ar5000
無線家であれば必ず一度は耳にしたことのあるモデルじゃないでしょうか。
その性能は誰もが認める本格的な固定機です。AORの買取品目としてはトップとなっており+3の個体はさらに高額査定が期待できます。
次いでAR3000。

ar3000
これはAORという存在を多くのアマチュア無線家に植えつけることになった名機品です。
すでに発売から数十年が経つ、いわゆるビンテージの域に達しようかというような旧型ですが、
今も尚魅了され続けている人は多いです。
現代のモデルと比べてしまえば機能面などで劣る部分は多々ありますが、無線としての性能はまだまだ現役です。また、AR5000よりも手ごろなので、購入手は本機の方が多い印象を受けます。

そして、AORの中でも最も定番機種ともいえるのがAR8600。

AR8600

どんなに実力派の素晴らしい無線機でも、その販売価格が現実的でなければ、多くの方には意味のないものとなってしまいます。

そこで、より幅広い層に気軽に使える固定機を普及すべく開発されたのがAR8600です。

販売価格は誰でもがんばれば何とか手の届くという程度に押さえられ、それでいて内容は一切手抜きはなしというコストパフォーマンスの高さで大ヒットとなった一品。

機能面・感度共にAR5000と比べてもあまり遜色はなく、特定の状況においては勝ってしまうこともしばしば。

買取のご相談を頂く率も最も高く、中古相場も長らく安定を見せています。

一般的なリグが全てというわけではありませんが、基本的に年月が経てば中古値もガクっと下がるケースが多々あります。そんな中でAORの機材はもちろん値下がりは見せるも、比較的その勢いは穏やかなので「もう売れないだろう」と決め付けてしまいこんでいた機器を買取に出してみたら思わぬ値がついて大喜びいただいたお客様もこれまで多くいらっしゃいました。

例としては以上ですが、その他にもAOR製品は沢山ありますので、それら全て、お売りになる際はぜひとも私どもにお任せいただければ幸いです!