月別アーカイブ: 2016年8月

SCIENTEXの27MHz帯AM機、SR-01を買取中です。

大手メーカーが27MHz帯合法CBの生産を終えてから久しい現状。代替となるバンド・リグは誕生しつつも、今あえて27MHz帯トランシーバーを手に取るアマチュア無線家が増えています。
その市場に注目したサイエンテックス社が新しく開発を行い完成させたSR-01は今、合法CBユーザーから熱い視線を集める注目のモデルとなっています。

SR-01

 

そこで今回はこのSR-01の特徴を交えて買取お知らせをさせて頂きます。
SR-01はアマチュア無線の全盛期から現代にタイムスリップしてきたかのような、どこか懐かしさを感じさせるレトロなデザインです。
これはSCIENTEX社があえて狙ってデザインしたもので、レトロ感がありながらも操作性も直感的に行える扱いやすさにも配慮がされている印象を受けます。

haimensr-01

背面部はとてもシンプルでDCプラグと外部スピーカーの端子のみの装備。

多くの方がご存知の通り平成17年にスプリアスの改定があり、それ以前に作られたリグで許容値に収まらないモデルは平成34年以降は使用不可となります。
この出来事によって、あえて旧式のトランシーバーを使用する愛好家や長らく新モデルが出ていない合法CB無線の世界ではただでさえ窮地に立たされていた状況からもはや絶望的ともいえるところまでに至っていました。

SR-01はその問題を全てクリアした合法CBの救世主ともいえる存在です。
サイエンテックス社は光学系の精密機器の開発を行う電子機器の専門家集団。
SR-01の設計者はアマチュア無線と免許のいらないCBというジャンルを楽しむ趣味人であり
昨今のCB無線機の需要があるにもかかわらず市場には製品がないということに着目したことによって、SR-01が誕生しました。
販売価格は14万円と、最近の高値傾向になりつつあつトランシーバーの中では良心的といえます。

本機は発売されたばかりの上、その凄まじい人気から一瞬でファーストロットの予約が埋まってしまい、9月にデリバリーが開始される予定となっています。

合法CBトランシーバーはライセンスがいらないという手軽さから一般的なアマチュア機よりも買取値は変動がしづらいのが特徴となっています。

業界屈指の高額査定の実現に日々努めていますが、これまで入庫のないモデルはさらに別枠の価格にて買取実施中です。

万が一他ショップ様よりも金額が下回ってしまった場合はその内容をお知らせください。再度、価格を見直しをさせていただきます。
当店の力不足でどうしても価格が上回ることができない場合は今後の課題として買取額の改善の参考とさせて頂きます。

TPZ-D553のライセンスフリートランシーバーを買取中

JVCケンウッドがまったく新しいデジタル簡易無線機のTPZ-D553は従来のモデルよりも大幅にコンパクトサイズに抑えられていながら
最高出力は5Wまで高められており、ライセンスフリーの無線ユーザーの間では早くも定番機種になっている人気トランシーバーです。

当店ではTPZ-D553を買取中です。

tpz-d553

最近は免許が必要としないライセンスフリーを中心に無線を楽しむユーザーが増えており、メーカー各社もそれを意識したモデルを続々を発表していますが
その中でもハイパワーとコンパクト性を両立したモデルはTPZ-D553が最も優れているといえます。
また、小さすぎて逆に扱いづらくなるようなことが起きないよう、シンプルかつ大きめのボタンとディスプレイを使用しています。

また、TPZ-D553は衝撃耐性にも優れており、屋外などで無線機を使用中に不注意で落としてしまってもケンウッド独自の二重パネル構造を採用しているため、よほどのことがない限り特に問題が起きることなくそのまま使用することができます。また、浸水対策にも余念がなく、仮に誤って水溜りに落としてしまっても問題ありません。

横の部分

そして気になる送信・受信のスペックについてですが、いずれも非常に秀逸で、電波環境の悪い場所であってもとてもクリアな音質を保っています。
TPZ-D553の機能面ではオートチャンネルスキャンや使用率の高いチャンネルを二つ登録し、別々にPTTで送信をおこなうことができる、セカンドPTTを採用しているのが特徴となっています。

チャンネルスキャンは即座に使用中のチャンネルを確認することができ、多局との交信を可能にします。また、セカンドPTTについてもとても利便性に優れてたもので、アマチュア無線仲間とのやり取りの際、二つ以上のチャンネルで受けなければいけない状況でも2台のデジタル簡易無線機を用意してあるかのように受信することが出来ます。

最近はライセンスフリーの無線が注目を浴び、現行モデルはもちろん、1980年代にはやった市民ラジオの名機が再注目されています。
当店ではライセンスフリーのアマチュア無線機は高額買取を実施しております。
本ページでご紹介させていただきました、TPZ-D553をはじめ前記の市民ラジオの名機モデルも積極的にお取扱中です。
特にICBシリーズは中古相場が高値傾向に入っていますので、売却をするにはうってつけのタイミングとなっていますよ~!

KENWOODの2016年、D-STAR対応ハンディーを買取中

D-STARといえば、アイコムが新しく開発した通信技術です。
D-STAR対応の機種は中古買取においてもホットアイテムとなっています。
ただ、基本的には同技術はアイコムが作り上げたものということもあり、同社の無線機にしか対応されることはないという認識でした。
例外として、OEMでD-STARに対応したトランシーバーは数社から発売されたこともありましたが、新規でD-STARに対応したトランシーバーはアイコム以外から発表されることは長らくありませんでした。

そんな認識を覆すことが今年の米国のハムイベントで発生しました。
KENWOODから新開発のD-STARにも対応したハンディートランシーバーの出品がありました!

そこで今回は買取お知らせのみだけでなく、本機の気になるその実力についてはまだ詳しい情報がなく詳細は不明ですが、現在解っている範囲だけまとめてみました!
新型D-STAR対応のハンディー

正式な型番はまだ不明ですが、海外のアマチュア無線ユーザーの間でも注目を集めています。
形はICOMのID-51に近く、ディスプレイも従来の物と比べ大きくカラー表示のものが採用されており周波数もとても見やすくなっています。

主な機能には高スペックのGPSレシーバー、そして屋外で使うケースの多いハンディー機にはあまり珍しくなくなりつつありますが、IP54/55規格にも対応したヘビーデューティー仕様。
受信はFMはもちろんのこと、SSBとCWの受信機能も備えているという点が期待度を高めます。

全体のイメージ

まあた、今回は海外向け機種ということもあり、日本のアマチュア無線では使用することができない220MHzにも対応の3バンド仕様となっています。近そして音質にも考慮しDSPにも対応しているとのことです。無線機能は新モデルということもありかなりの意気込みを感じさせる充実ぶりですが、その点あってかサイズは一般的なポータブルタイプよりも一回り大きいサイズ感があります。

販売価格はまだ未定のうえ、国内での発売時期も情報はありません。とはいえ、近いうちに国内のハムイベントやウェブなどになんらかの情報は出てくるはずなので、要チェックのモデルですね!

販売価格の予想としては恐らくメーカー公表が6~7万、実売が5万円代になるのではないでしょうか!

買取の金額はもちろん現時点では未確定となっていますが、詳しい情報や実際に品物が市場に出回るようになりましたら改めてこちらの買取ページにて査定金額の追記をさせていただきますので、本機、KENWOODの新型D-STAR&APRS対応のハンディー機をはじめ、新機種や注目度の高いアマチュア無線モデルの売却のことならぜひ当店をご利用いただければ幸いです!

SSB/CW/DATトランシーバー、KX2を買取致します。

最近話題となっている米国の無線ブランド、ELECRAFT。
既に当買取ページでも何度か中古品お取扱の告知をさせていただいておりますが、最近新発売となったKX2は話題沸騰中です。
そこで当ページではKX2の買取についてご案内させていただきます!

KX2
本機はKX3に続く、エレクラフト独自のモバイル型HFトランシーバーです。
具体的な特徴というとなんといっても、今までには見られなかった発想で作られた本体の構成にあります。
KX3でも驚きのサイズでしたが、それをさらに手のひらサイズまでに抑えたCW/SSB/DATAトランシーバーというのは世界的に見てもKX2が初めてでしょう。

これまで、HFトランシーバーのコンパクト化を図ると能力をはじめ、メーターやディスプレイ表示がどうしても性能が限られてしまいがちでした。
その常識をKX2は見事に覆すことに成功しています。

手の内に収まるKX2

上級モデルに採用される情報量と視野性に富んだメーターパネルを採用し、固定機とそん色ないレシーバー性能にはK3ユーザーもかなり気になるポイントになっているのではないでしょうか。

KX1に比べるとサイズは一回り大きくなったものの視認性は格段にアップし、4バンドCWから3.5~28MHzを追加してオールバンドモード機を実現。
使用されている各部パーツも全てグレードアップされています。軽量かつ使い勝手に問題はなく、しかも駆動バッテリーやATUも内臓式としているので、どのような環境でもすぐに無線を楽しむことができます。また外で長時間の運用にも応えられるようオプションのリチウムバッテリーのKXBT2など拡張アイテムを充実しています。
KX3は移動無線にはもちろんのこと、シャックでメインリグとして使っても十分に満足を得られるトランシーバーです。

画像のように手にとって交信することもで、出力も10Wと中々の余裕があるため、これまでにない運用方法を楽しむことが出来ます。
それでも物足りないというアマチュア無線ユーザーには別売の100Wのハイパワーリニアアンプ、KXPA100を購入することで簡単に追加することができるので活用方法はとにかく幅広いです。

KX2は受注開始がされてからまだ間もない為、買取値はまだ確立していません。ですがこれほど期待を集めている無線機は最近ではあまりなく話題沸騰となっている今、当店でも特別買取価格にて中古品を募集しております。

祭日も休まずに買取業務を行っておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。