中古需要から見る、人気の高いSWRメーター


アマチュア無線を楽しむ上で必要性の高い周辺アイテムにSWR計があります。

SWR計はオーソドックスなシングルメータータイプと二本のニードルを持つ、クロスメータータイプの二種が代表
シングルメーターを使う場合はSWRを確認するの前に校正を行わなくてはいけません。SWRは進行・反射といった二つの電波を計測する特長から、クロスメーター式のSWR計はまさに理想形といえるものです。用途は同じでも様々な種類があるSWRメーターですが代表的なモデルをピックアップしていました。

代表的なSWRメーター

CN-103L

アマチュア無線の周辺機器メーカーとして古くから馴染み深いDAIWAから発売されているCN-103Lは当店でも買取の多い機種です。
あらゆるシャック環境でも邪魔にならないサイズ感とシンプルかつ視認性をよくした実用性に富んだ外観。

操作部は計測レンジと測定方法を切り替えを行うスイッチのみとなっています。

CMX-400

角が取られたかわいらしい見た目が特長のコメット CMX-400はCN-103Lと同じくクロスメーター型のSWR計でこちらも買取の入荷が多いモデルです。

こちらも機能部分は至ってシンプルですが、CN-103Lでは測定レンジが20と200Wだったのに対して、CMX-400は30・60・200Wと三種類切り替えが可能となっているのが特徴です。

また、CMX-400の兄弟機で1.8~200MHzの測定に対応するCMX-200も用意されており、400同様人気の高いSWR計となっています。

第一電話工業 SXシリーズ

国内のSWR計ではトップクラスのシェアを誇るDIAMONDのSXシリーズ。

上級機の高級品から入門者向けの安価なものまで種類が豊富です。

その中で中間のクラスに位置するのがSX-600。

HFから430まで測ることができます。

メーターはシングルタイプで各種操作のスイッチと校正用のダイヤルが配置されています。

あまり買取で出てこないのがこのSX-1100。

SXシリーズの高級機として発売されたもので、1200MHzまで測定を行うことができます。

SX-600と同様、2センサー仕様となっており、430MHzからはN型端子を使うことができるため、極超短波を深く楽しむアマチュア無線家にとって頼もしいアイテムとなっています。
シリーズ中最も高額なSX-1100は中古品の出物も多くありません。

無線周辺機器はリセールの際、値段が極端に崩れがちですがSX-1100に関しては例外ともいえる高額値で取引がされています。

当店ではSWR計を高額買取中です。
合わせてご使用されていた無線機と一緒に買取も大歓迎ですので、一括整理の際もお任せください!