月別アーカイブ: 2017年2月

小型トランシーバーのNTS620とNTS220を買取中!

こんにちは!今日は西無線研究所のアマチュア無線機について買取お知らせをいたします。

同社は当初は民生向けの無線機の開発は行っておらず、主にサテライト用などの商業用無線機材を手がけていました。
1990年代に入るとアマチュア向けモデルの開発にも着手し、王道のものからユーザビリティを香料したアイディアの光るユニークなトランシーバーなどさまざまな機種をこれまで発売されてきました。

現行はNTSシリーズというトランシーバーがラインナップとなっています。

いまのところNTSシリーズは二種類のラインナップとなっています。
一つはNTS220というモデルで、144Mhzに対応するトランシーバーです。
駆動は電池方式で長時間の運用が可能です。

220の発表から間もなく得たことで要望の多かった6mの開発もはじめ
基本設計をNTS220のものを流用することで短期間で6mトランシーバーのNST620を完成させています。

いずれもポケットに収まってしまうほどのコンパクトなサイズが特長となっており、西無線製作所が手がける以前までは大手メーカーから同様サイズのSSB・CWは存在していないことから第一ロットはすぐに完売となってしまいました。
また、このサイズ感ながら長時間の使用にも十分に応えてくれることから、ユーザーを着々と増やしている人気モデルとなっています。

生産台数の関係上、中古品を見かけることは稀ですが、出物を狙っているハムは多く
去年にヤフオクではじめてNTS220の良品が出ていましたが直に落札されてしまいました。

・買取について

当店では西無線研究所のNTS220・NTS620はいずれも買取はおろか査定のお問い合わせも一度もない状況です。
お探しのお客様は多いようで、中古の在庫はないか?というお問い合わせのほか、バックオーダーもいただいているためNTSシリーズを特別価格にて買取急募中です。

外観が綺麗なものは特に高額なお見積もりが期待できますので、買ったのはいいものの使わなくなってしまった方、どうか当店へお譲りください!

もちろん本機に限らず人気機種をはじめ、多種多彩の無線機を高価査定にて買い入れ中です。

・購入したのはいいものの、しっくりこなかった。
・機材が増えすぎてしまって一旦使わない機器を処分したい。
・閉局にともない今まで使っていたリグ全てを売りたい

などなど、あらゆる理由でも当店ではいつでも喜んで査定受付しております。

中古需要から見る、人気の高いSWRメーター

アマチュア無線を楽しむ上で必要性の高い周辺アイテムにSWR計があります。

SWR計はオーソドックスなシングルメータータイプと二本のニードルを持つ、クロスメータータイプの二種が代表
シングルメーターを使う場合はSWRを確認するの前に校正を行わなくてはいけません。SWRは進行・反射といった二つの電波を計測する特長から、クロスメーター式のSWR計はまさに理想形といえるものです。用途は同じでも様々な種類があるSWRメーターですが代表的なモデルをピックアップしていました。

代表的なSWRメーター

CN-103L

アマチュア無線の周辺機器メーカーとして古くから馴染み深いDAIWAから発売されているCN-103Lは当店でも買取の多い機種です。
あらゆるシャック環境でも邪魔にならないサイズ感とシンプルかつ視認性をよくした実用性に富んだ外観。

操作部は計測レンジと測定方法を切り替えを行うスイッチのみとなっています。

CMX-400

角が取られたかわいらしい見た目が特長のコメット CMX-400はCN-103Lと同じくクロスメーター型のSWR計でこちらも買取の入荷が多いモデルです。

こちらも機能部分は至ってシンプルですが、CN-103Lでは測定レンジが20と200Wだったのに対して、CMX-400は30・60・200Wと三種類切り替えが可能となっているのが特徴です。

また、CMX-400の兄弟機で1.8~200MHzの測定に対応するCMX-200も用意されており、400同様人気の高いSWR計となっています。

第一電話工業 SXシリーズ

国内のSWR計ではトップクラスのシェアを誇るDIAMONDのSXシリーズ。

上級機の高級品から入門者向けの安価なものまで種類が豊富です。

その中で中間のクラスに位置するのがSX-600。

HFから430まで測ることができます。

メーターはシングルタイプで各種操作のスイッチと校正用のダイヤルが配置されています。

あまり買取で出てこないのがこのSX-1100。

SXシリーズの高級機として発売されたもので、1200MHzまで測定を行うことができます。

SX-600と同様、2センサー仕様となっており、430MHzからはN型端子を使うことができるため、極超短波を深く楽しむアマチュア無線家にとって頼もしいアイテムとなっています。
シリーズ中最も高額なSX-1100は中古品の出物も多くありません。

無線周辺機器はリセールの際、値段が極端に崩れがちですがSX-1100に関しては例外ともいえる高額値で取引がされています。

当店ではSWR計を高額買取中です。
合わせてご使用されていた無線機と一緒に買取も大歓迎ですので、一括整理の際もお任せください!