売りづらい無線機とは?


皆さんこんにちは。こちらのページでは不定期に当店が買取を行っている無線関連のお品物をご紹介してきましたが、最近お問い合わせを頂いた内容で「逆に買取出来ない品物はどういったものなの?」というご質問がありました。そこで今回は買取対象外品をテーマとしたブログをアップさせて頂きます!

早速本題に入りますね~!

まず一つ目はアンテナです。

未使用品や状態が良い物であれば買取出来るアンテナもございますが、使い古されているものや曲がりがあるもの、経年や雨風によって状態が優れないアイテナについてはリセールの需要が極端に少なく、買取についても前記の状態のものはほとんどの物が買取対象外となってしまいます。

二つ目はパーソナル無線機


こちらに関してですが、過去に発売された全てのモデルがほぼ買取が不可能な状態になっています。その理由はパーソナル無線の廃止が決定したことによるものです。ユーザー自体も減る一方でこれから始めようという方は極わずかです。
パーソナルトランシーバーは実用という面では価値が下がる一方となっていますが、懐かしいモデルの未使用品やデッドストックに関してはコレクターズアイテムとしての価値はあります。

三つ目はローテーター


ご存知の通り、アンテナを操作する機材ですが中古品はよほど使用感がないものでなければ値段はつきません。逆に美品のものや新品については買取価格がグンと上がります。

四つ目は違法無線機
こちらについてはその名の通り許可されていない周波数や出力を使用可能に出来るよう改造した無線機やリニアアンプなどのその他周辺機器になります。

特にかつて流行った非合法なCB無線機の売却お問い合わせが多いのですが買取不可となっています。(合法のCB無線はもちろん買取OK)

個人売買ではジャンク品や部品取りとして取引されていますが、基本こういった無線機については当店では全面的に買取をお断りさせていただきます。

買取対象外のお品物の大部分は上記の通りとなります。

もちろん可能・不可能どちらも例外のモデルはありますが、上記のお品物については今度、年数が経っても状況が変わることはないでしょう。さらにスプリアスをはじめとした改正の影響で売れない無線機はどんどん増えていくことが予想できます。海外製のオールドリグに関してはある程度相場が確立しているので急いで売らなければ値が下がってしまう!というケースはないですが
、ビンテージ価値が付きづらい現代の無線機は不要になったら早めに手放すことをオススメしております!