月別アーカイブ: 2016年4月

HFトランシーバーのFT-757GXを買取

アマチュア無線向けにかつてヤエスが世に放ったFT-757GX、こちらを買取中です。

FT-757GXII
1.9~28MHz帯のアマチュアバンドのトランスミッターと150kHz~29.9MHzのワイドバンドを継続的に受信ができ
これに合わせて別売されていたインターフェイスユニットを追加することで、PCと接続することで周波数とメモリ、各部のコントロールをCATシステムを搭載したPLLシンセサイザー方式の超小型トランシーバー。

無線運用周波数はそれぞれのハムバンドのみを選択するハムモードと150kHz~29.9MHzを継続的にカバーするゼネラルカバレッジモードの二種類を用意。
VFOにおいてはデジタルのデュアルVFOシステムを搭載し、二つをスプリット操作することができます。
10chのメモリーはモードとバンド情報をあわせた周波数を記憶することができるため、他のバンドに即座にQSYすることができるようになりました。

75753

また、隣接する二種類のメモリー周波数の間隔のみをスキャンする、プログラマブルメモリースキャンをはじめ、無線機を楽しむ者にとってもとても重宝する様々な便利スキャン機能を搭載。
スケルチを行う際、それにあわせて信号が入ったらオートでスキャンをとめるオートスキャンストップ操作を行え、さらにFT-757GXIIから新しく備わったスワップ機能においてはVFO-A/B間はもちろん、VFOの周波数と記憶してある周波数をそれぞれ移したり、同時に入れ替えをおこなうことが即座に可能となったことで、VFO・メモリーの周波数の調整がより手軽で潤滑に行えるようになっています。

受信部の初段には高IDSSのジャンクションFET 2SK125を使い、ローノイズフィギア、ワイドダイナミックレンジを100dBという数値まで実現し、とても高性能な多信号特性を持っています。
さらにRFアンプのスイッチ切り替え、第1中間周波数を47.06MHzとしたアップコンバージョン方式をあわせて採ることで、根本的なスペックを大幅に向上させています。

ft757g22

リニアアンプユニットおよびローパスフィルタユニットには大きなヒートシンクを格納し、完全なシールド処理を行うことで、筺体幅射をはじめ、スプリアス特性に大きな効果を生むことに成功しています。

別売にあったFC-757ATやリモートアンテナセレクターのFAS-1-4Rを併用するとFT-757シリーズのバンド切り替えに伴い、最大で5本のアンテナをオートで選択することができ、アンテナとの組み合わせを自動でマッチングさせてくれる完璧なアンテナチューニングシステムも構築することができます。ちなみにFT-7575ATなどの別売パーツも買取対象となっております。

当店ではこのFT-757GXをはじめ、同世代の無線の買取を実施中です。

使いやすさに定評のある、DR-735を買取中

基本性能と使いやすさ、アルインコが求め続けた誰にでも使用する事ができるアマチュア無線機が実現する事となりました。

それがモービルトランシーバーのDR-735でした。 こちらのページでは同機種の買取のお知らせと簡単な紹介をさせて頂いております。

dr-735

アイコムや八重洲といった大手アマチュア無線機での最大の特徴であり、欠点でもあった一部の人間にしか使いこなす事の出来ない多機能を備えたトランシーバーという形ではなく
このDR-735モデルでは、初心者はもちろん年齢的にも気にする事なく誰にでも使いこなす事が出来る機能のみを搭載するというアルインコ渾身のモデルであります。

DR-735の特徴としては、今まで広大化する事のなかったディスプレイを大きくデザインする事により、ディスプレイの視認性を確保しつつ、シンプルなボタン配置にレイアウトを施されています。
液晶画面の背景色も自身の好きな色に設定出来、自身の見やすい液晶色で無線機を取り扱う事が出来ます。
そのボタンのレイアウトは、誰が見てもわかり易い様に単語を記載しています。

また、DR-735では2バンドの設定を1バンド分のボタンで操作するのではなく、2バンドの設定に対して6個のボタンを3つに分担してバンド設定を行えるため
2バンドを完全に独立操作を行う事が可能となっていて、まるで2つのアマチュア無線機を一つで操作している感覚となります。 メモリー設定も左右のボタンで1000CH
独立して設定したい場合でも100CHと幅広いメモリー設定を登録する事も出来、ワンクリックでメモリーを登録する事が可能となっています。

また、外部のスピーカーでの音声出力以外にも内臓のスピーカーでの運用も可能とし、コンパクトながら登山等のアウトドアでも簡単に運用する事が出来ます。
しかし、アルインコが求めた答えでもある使いやすさを重視している為、余計な機能が本当にないモデルで
例えばアウトドアで使用するにも外部電源が必要で、ハンディアマチュア無線機の様にバッテリ駆動を可能としているため、あらゆる場面でも頼もしい存在となるモービル機といえます。

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DR-735は他のモービルトランシーバーの中でも扱いやすいことからユーザーは多く、買取も他機種と比べてもあまり値崩れのような動きもありません。

もちろん、当店でもDR-735は買取中ですが、誠に勝手ながら本機のみならずモービル機全般で在庫状況によって取扱中止している場合がございます。

買取値もハンディと並び変動が激しいため、まずは一度お見積もりをお申し込みください。

TM-D710やRC-D710を買取致します。

FMトランシーバー、その歴史は古く今では多くの現場のビジネスシーンをはじめ
一部では軍にまで採用される程優れた性能を兼ね備えた無線機が各メーカーから世に送り出されてきました。

そんな中、誰でも気軽にFMトランシーバーを使えるフレンドリーなモデルを。そんな思いからケンウッドがユーザー目線の工夫を凝らして作り上げたTM-D710。

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車載関連の機材を得意とするケンウッドならではといえる、車にもとても使いやすいように多くの配慮が見られるモービルトランシーバー屈指の名リグといえる一台です。 そんな同機を高額にて買取いたします。

現在では販売完了となってしまいましたが、使い勝手の良さから未だ多くのユーザーのもとで活躍しておりデュアルバンダーの名品として扱われています。

また、本機にはさらに性能を進化させる追加製品があるのも人気の秘訣で、代表的なものといえばRC-D710とインターフェースキットがあります。これによって、TM-D710等のアマチュア無線機と連携してAPRSやカーナビゲーションとの接続でナビトラを使用する事ができるようになるのです。
また、車載の際にナビと繋げることでGPSを取得も可能となるため、進行速度や方向を測定して搭載した車の位置情報やビーコンを発信する事が出来ます。
このビーコンを活用する事により、曲がり角のみにビーコンを送信する事でカーナビよりも確かな記録を保存する事が出来ます。従来の無線の楽しみ方の枠を大幅に広げることができます。

また、操作パネルに不満がある場合にもTM-D710等の従来の製品と操作パネルを組み替える事が出来、性能もTM-D710と同様に活用する事が可能となります。
また、ナビトラの記録をPC上で管理やデータを自身で作り出したり、編集を行う事が出来るので低価格なアマチュア無線機とはいえ、仕事にも活用できる程の性能を発揮してくれます。
PCとの接続で、GPSではなくインターネットのパケット通信を介して運用する事も可能とし、車がない方にも楽しめる製品とも言えます。

上記の通り、TM-V71をお持ちの方についてもコントロールパネルのRC-D710を組み込むことによって710と同様の性能を得ることが出来るので中古価値は長らく一定を保っています。

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とはいえ、トランシーバー本体と比べると、こういったアップグレードパーツはなかなか買取対象として扱ってくれる買取店さんは少ないのが現状です。
私どもではRC-D710をはじめ、無線周辺パーツの在庫を買取募集中です!ぜひお売りください。