業者専用機、アルインコのDJ-XF7について

あらゆる受信ジャンルの中で消防無線の傍受をメインに楽しまれている方々にとって2016年は大きな問題を抱えていました。
というのも5月31日をもって、消防本部の通信機能が全てデジタル無線に移行してしまうため
これまでのアナログ機では電波を受信することが出来なくなってしまうからです。
(追記:最近は署活系のアナログ電波が健在しているようです。またその規模は拡大しているとのことです)

アナログ無線では140~150MHz帯を使っていましたが、デジタルでは260~270MHz帯へ移行となります。
国による決定のためこれを覆すことは出来ないため、これには多くのユーザーが大混乱に陥ってしまいました。

この決定から間もなくアルインコからデジタル消防の専用受信機、DJ-XF7が発表されました。

dj-xf7
操作や基本機能はホビーモデルと特別変わったところはなく、至ってシンプルな風貌。
一台の価格は17万円と業務用ということもあり若干高め。アンテナは取り外しが可能なTNCタイプ、災害などの緊急用にFMラジオも受信が可能となっています。

救世主といえるようなDJ-XF7の登場に多くの期待が集まったのもつかぬ間、本機は個人向けに発売されているものではなく認可された一部の組織向けに用意されたモデルということが発覚。
DJ-XF7に続いて、各社から車載向けの受令機などが発売されましたが、いずれも一般向けのものはなく、落胆の色は強まるばかりでした。

さて、このDJ-XF7。前記の通り一般には絶対出回ることのない受信機だったのですが
なんと最近、大手オークションサイトに出品されていることが発見され大騒ぎとなりました。
前記の通り一部の組織向けに販売がされているDJ-XF7を勝手に個人間で売買するのはNGですので、出品されたDJ-XF7は入札が入ることなく途中で出品を取り消したようです。

当店でもDJ-XF7をはじめ一般の使用が禁止されているような特殊な無線機は全面的に買取の対象外とさせていただいております。
業務用や特殊なモデルでも合法で使用できるものであれば買取は大歓迎です。

特にプロ用の固定型受信機などはほとんどの機種は高額買い入れの対象です。

個人様からのご依頼はもちろん、業者様でお使いになられていた無線機材の入れ替えや処分される際などは、当店の査定サービスであればお手持ちの機材をお電話上で金額のお知らせもできますので、まずは一度をご利用いただければ幸いです。

 

 

AORの新製品、AR-DV1を買取致します。

受信機の最高峰メーカー、AORから新しく発売されたAR-DV1。
2015年にお披露目となり多くのアマチュア無線家の間ではしばらく話題の中心になった注目の新世代レシーバーです。

現在、このAR-DV1を高額買取中です。

AR-DV1

アナログが基本となっていた設計を一変して、デジタル復調モードを搭載した次世代広帯域機として、規制のない各種類のデジタル無線の通信を全て聞くことが出来ることコンセプトにAR-DV1は誕生しました。
従来の固定型のレシーバーとARD300を一体にしたようなコンパクトな卓上タイプ。
カラーはアナログ機のグレーから一転して明るいホワイトを基調にしています。
国内のライバルメーカーのデジタル無線にも対応していることはもちろん、海外市場も意識しているためヨーロッパのdPMR方式やアメリカのNXDN方式などその他複数のデジタル受信モードを採用しています。
ちなみに当店のスタッフが個人的にAR-DV1を購入し使用したので簡単な使用感をレビューしてもらいました。

・新しい機能の追加により長年AORの無線機を愛用するユーザーであっても取扱には多少の慣れが必要になるものの、特に難となるほどのレベルではなく基本的な操作感は良い。
・今後のアップデートによって変わる可能性もあるかもしれないが、一部鉄道などの対応していないデジタル無線もあるのが残念。
・スキャンスピードは凄まじいスピードでサーチをしてくれます。

本気の特長はなんといってもAOR独自の通信方式を採用したことによって実現したデジタル簡易の受信を可能にしたということです。
また、ファームウェアをアップデートすることで性能のアップや機能の追加が容易に行えるようになっているため、更新ごとに性能の違いを楽しむことも出来るのもAR-DV1の醍醐味となっています。

海外ユーザーの間ではあえて日本モデルを購入する方もいるほど特殊需要を見せる人気モデル。
現状では手放す方は少なく、当店でも買取による入荷はまだ一度もありません。

当店ではAR-DV1を高額買取を行っております。
どうしても高値で売りたいお客様も中古の出物がほとんどない今がまさに売り時といえる状況です。

また、AR-DV1に限らずAORのアマチュア機はクラスを問わずほとんどのモデルが高額査定の対象となっております。
ARシリーズは中古品が重宝されていますので、売り先をお探しの方がこちらのページをご覧になられておりましたらぜひ当店の買取サービスをご検討いただければ幸いです!

KENWOOD TS-590Gを買取いたします。

KENWOODが発売したTS-590Gの買取なら当店へ!
本格的に無線を楽しもうと考えるビギナーに向けて発売されたモデルです。
6年前に本機の前身となるTS-590の無印が発表され、ビギナーからベテランハムまで大好評を得ていました。
その後、当時では実現できなかった機能追加や基本性能の改良を図ったTS-590Gが誕生しました。

ts-590

TS-590GはKENWOODの固定型HF機としては最も小柄ですが、その実力はハイエンドモデルの技術を惜しみなく流用されていることからパフォーマンスの面で不満の声があがることはありません。
1.8/3.5/7/14/21MHzのバンドでダウンコンバージョン方式を採用し、近接ダイナミックレンジに優位な500Hzおよび2.7kHzの6ポール狭帯域のルーフィング・フィルタを標準で装備することによって受信機能を高めています。また、初代ではなかったRX端子が追加されたことで用途の幅も広がり、最近のアマチュア無線で流行しているSDRと併用した楽しみ方するユーザーにも頼もしい存在となること間違いなしです。

背面
送受信動作についても定評があり、高級モデルにも劣らない余裕のある動作は必見です。

それでいて価格は実売で20万円ほどで手に入れることができるのはKENWOODならではといえます。

中古品のTS-590Gを手に入れたいという声は非常に多く、そのおかげで買取値も発売から現在まで安定を見せています。

無線メーカー各社から発売されているHF/50MHz現行エントリー機は基本中古需要が高いのですが、特にTS-590は一つ頭が抜き出ている印象です。
最近はハイパワー(100W)出力のTS-590SGのみ放出品をよく見かけるようになりましたが、20W機のVGや50WのDGは手放すユーザーが非常に少ないようでほとんど見かけることがありません。店頭に並ぶと翌日にはなくなってしまうことも珍しくない状況のため、多くのハムショップでも当店でもTS-590Gシリーズはすべて高額買取中です。

また、前記に登場したGシリーズの前身、TS-590無印のシリーズもぜひ買取させていたださい。
Gに比べればやはり値段に差が出ているのは確かですがまだまだ高額買取アイテムとなっていますので、現行に乗り換えされる方やシャック機材の見直しや処分の際はぜひ当店までお任せください。

トランシーバー1点からシステムトータルの買取も大歓迎です。その他、あらゆる特殊なご相談も対応いたします。

 

アイコムの銘ハンディ、IC-R20を買取中です

未だ多くのレシーバーフリークを魅了するアイコムのキングオブハンディーレシーバーのIC-R20。当店でも本機はアイコムのレシーバー製品の中でも特に買取に注力しております!

IC-R20

受信メインのアマチュア無線家ならご存知の通り、アイコムのハンディーレシーバーの最高峰という声も多いIC-R20。

かつての高級品とはいえハンディー無線機の枠で十年選手というと中古価値がなくなってしまっているケースも珍しいことではありません。

ではなぜここまで人気あるのか簡単な特徴をまとめてみました!

まずはなんといっても受信できる周波数が幅広いとうのが特徴。0.15~3304.999MHzまで対応しながら、メインの周波数ではディアルワッチという機能を使うことで2つ同時に受信を行うことができます。
イベントなどで様々な周波数の交信が行われているケースや基地局側と移動局側が別々の周波数をしようしている無線の受信する際はこの機能が大いに役立ちます。

また、当時としてはかなり画期的な機能だったメモリ内蔵のICレコーダーも装備。容量は32MBと、最近の水準と比べてしまうと霞んで見えてしまうのは否めないですが当時としてはとても豪華な内容でした。
最大260分まで受信内容を録音を行うことができ、レシーバー本体のみでそれを再生して確認することができます。

また、リモート操作も行えるようになっているため、スケルチが開き、音声が入ってきた時だけ録音するということも出来ます。l
追加機能にはなりますが、別途パソコンソフトを用意することで音声のデータを管理することもできました。

そしてサーチの速度も秒間76chととてもすばやく、指定した周波数の範囲の間がどのような電波受信の状態かイメージで確認することができるバンドスコープ機能
SSB/CWモード時、一定のノイズを消去を行うノイズブランカーを筆頭としたユーザーのためを思った便利機能が目白押しとなっています。
駆動は単三電池三本で21時間使用することができます。
バーアンテナは内臓式で0.495~1.620

ハンディータイプの無線機は年数が経つにつれて買取値の落ち込みが加速していくのが常ですが、IC-R20については異例の買取需要を見せています。
生産が完了のアナウンスがあってから久しい今でも当時の定価の半値、程度がいいものになると新品の実売価格に近い値で今も売買がされています。
旧式のハンディー機としては性能はもちろん買取値という点でも最高峰といえる逸品です。

芸術的なパドルキー、Begali Keyを買取中。

しるひとぞ知るイタリアの電鍵メーカーのBegali Keyの製品買取もお任せください。
日本では世界中の電鍵を豊富に取り揃えていることで有名なウエダ無線さんでBegali社のパドルを購入することが出来ます。

価格は国内のモデルに比較するとかなり高めですが、デザイン・クオリティともに超一級品でパドルキー界屈指の機能と芸術性を兼ね備えたモデルが特徴となっています。

当店ではBegali Keyは全ての型番がお買取の対象です。
今回はBegaliモデルの中から2点ほどピックアップさせていただきます。

・Expedition

Expedition

BegaliのCW用パドルモデルとして発売されたExpeditionは数あるモデルの中でもかなり重力級のタイプで、かなり荒い操作を行っても動くようなことはありません。
軸受けのベアリングなど各部の精度を高めているため、操作中に違和感を感じるようなガタなどは一切ありません。
デザインはつや消し仕上げのシックな印象。

本体とケーブルは直付けとなっているため取り外しすることはできませんが、メンテナンス性は考慮されているため定期的なOHもやりやすいです。

打感はカッチリとした印象でハードヒッターの方にも好評です。

・Simplex

Simplex

Begali Keyの代表的な機種となるSimplex。
購入の際にカラーを選ぶことが出来ます。
パドル部分はオリジナルはプラスチック素材で出来ていますがオプションでメタル素材のものが用意されています。
打感はExpeditionのガッチリ感に対して、Simplexは非常にしなやかです。
消してやわらかすぎるわけではなく、ほどよい弾力があります。
普段は見えることのない裏面細部までしっかり作りこみがされており、芸術品と謳われるのも納得の名作です。

・Traveler

Traveler

Begali Keyのラインナップでも最も特徴的な外観を持つのがTravelerです。
その名の通り移動無線局向けに開発されたパドルでコンパクト性と耐久性を考慮した特殊なパドルです。
一般的なものを移動運用に使用していると運んでいる最中にフィンガーブレードが折れてしまうなどドラブルが起こりがち。
Travelerはそういった問題を全てクリア。そしてなにより独特なギミックが無線ユーザーの心をゆるがします。
実用面でもアウトドア派の無線ユーザーから人気の高いモデルとなっております。

その他、Begali Keyは全ての機種が買取OKとなっております。

単体でのご依頼はもちろん、無線機とあわせてといった査定も大歓迎です。

買取のことでご不明な点があれば何でもお気軽にお問い合わせください!

デジタル簡易無線の交信マニュアル

代表的な機種のデジタル簡易機

初めてデジタル簡易無線機を手に取るビギナーは予備知識がまったくないという人も珍しくありません。

そういった方々にとってトランシーバーの各操作やアマチュア無線特有のマナーや専門用語など、決まりごとがありすぎて何をすればいいのかわからなくなってしまいがち。
そこでデジタル簡易機を使う際の基本的な交信方法をまとめてみましたので、ビギナーの方は是非参考にしていただければ幸いです!

 

まずはとにかくワッチをしよう!

トランシーバーの楽しみ方がよくわからないという方はまずはワッチ(受信)をやってみましょう。
これから使用しようと考えているチャンネルをまず何分間か受信を行い先に使っているユーザーがいないか確認を取りましょう。
そして特に人気がないようであれば、「チャンネルチェック」と簡素に発信を行い、人が居ないか再確認とこれから自分が使いますよ~というアピールを行います。

CQは無線を楽しむ仲間の合言葉

交信を楽しむと必ず耳にするのが「CQ」というフレーズ。
これは不特定の局を呼びかける際に発する無線用語。

・実際の交信の流れ

空いているチャンネルをチェックしましょう。使えそうであれば数十秒ほどワッチを行い、最終確認として「チャンネルチェックしています」と実際に送信を行います。これは一回だけでなく3回は行うようにしましょう。
そして誰もいないようであれば無線のやりとりを開始することができます。チェック時の掛け声はもっとわかりやすいようにアレンジしてもOKですが、あまり解りづらくするのはやめましょう。
また、チャンネルチェックを行って既に使用している人から反応があった場合はすぐに他の場所を探しましょう。

・チャンネルを見つけたら早速交信開始!

空きチャンネルが決まったら今度は呼び出し用の15chで上記のCQを出します。

「CQ」と自分のコールサインを3回ほど繰り返し、先ほど空きを確認したチャンネルで交信したということを発信します。ここで応答があれば後は相手との会話を楽しみましょう!終わりの際はしっかりとお礼をすることを忘れずに!

ただデジタル簡易トランシーバーの性質上、不特定多数との交信を目的に使用している人はアマチュア無線に比べて圧倒的に少ないのが現状です。なので特別イベントなどがない限り、15chで呼びかけを行っても応答が絶対にある保障はありません。オンエアデイといったイベントであれば多くのユーザーでにぎわっているため、なかなか交信が出来ないという方はイベントなどの特別な日に呼び出しを行うことをオススメします。

以上、参考になれば幸いです!

MIZUHO P-7DXやP-21DXを買取中

MUZUHOユーザーの方必見!

今はなきジャパンビンテージのオールドリグですが、デジタル無線が主流になった今も尚、熱心な愛好家が存在するミズホのトランシーバー。
多くのモデルが買取の対象となっておりますが、こちらのページではかつて販売がされていたP-DXシリーズの買取についてお知らせしております。

p-7dx
P-7DXはMUZUHOがかつて発売した7MHzトランシーバー。
基盤が完成している簡易なキットCWトランシーバーとして発売されたP-7DX。
それに続いて、21MHz版としてP-21DXが後発でラインナップに追加されました。

p-21dx

国産の自作QRP機というのはとても希少となっている今、この二つの機種は改めて脚光を浴びる銘品となっています。

いずれも元々は初心者のアマチュア無線ユーザーに向けて造られたもので、コンセプトとしてはまだ免許を持たないハムの卵がレシーバー機能部分だけを組み立て受信を楽しみ
本格的に無線を楽しみたいと思えるようであれば、免許を取り送信部を追加することができる親切設計のリグでした。

P-DXシリーズはSSBの受信も可能としており、電信のトランシーバーながらSSB用のクリスタル・フィルタが装備されています。
フロント部はとてもキットとは思えない本格的な面持ちです。しかし背面を見るとアンテナとDC端子がそっけなく配置されているだけの至ってシンプルな内容。ここはやはりコストが制限されているキットモデルという印象です。

性質上、整備性はとてもよくパネルが簡単に取り外せるようになっています。

ミズホの無線機は多くのタイプがメンテナンス性や改造をしやすいということからも多くの層から支持があり、買取値も飛びぬけたプレミア品といえるものはありませんが、同年代・同クラスのリグと比較すると圧倒的に高値で取引されています。

売買価格という点ではP-7DXのほうが高い値段が付きやすい状況となっています。

当店ではMIZUHO製品はピコシリーズが最も買い入れが多く、逆にP-DXシリーズはこれまで入荷した数は数えるほどしかありません。年々入手がしづらくなっているため、特別価格にて買い入れ実施中です!売り値重視の方もぜひ私どもにお任せください。

また、同ブランドに限らずジャパンビンテージのオールドトランシーバーの在庫も強化中です。長らく動かしていなかった難品など状態問わずまずはフリーダイヤルから買取価格を確認してみてください!

再ブーム中!フリーライセンストランシーバーを買取します。

最近、ハムの間で一際賑わいを見せているのがライセンスフリーラジオ。
その名の通り免許がいらないシーバーのことを指し、一聞、新しくできたジャンルに思えますが実は古くから存在するものでした。
ライセンスフリーラジオというとあまり聞き慣れない方も多いかもしれませんが、実はこれ80年代に大きなムーブメントにまでなったCB無線なんです。

大衆用としてライセンスが必要なトランシーバーに比べると機能や性能などはかなり制限はあるものの、多くの人とコミュニケーションがとれる魅力というのはアマチュア無線となんら遜色はありません。
最近ではコアなハムがあえてフリーライセンスラジオという世界に踏み入れるというケースも見られるほど、いたるところで多くの賑わいを見せています。

なぜここまで再普及が進んだのかというと、インターネットの有志による情報や活動の発信によるものが大部分にあります。
もっと多くの人に無線という世界を知ってもらいたいという願いから、個人の動画や専門サイトをなどでもとてもわかりやすく楽しい情報が豊富に掲載されています。
この流れからフリーライセンスラジオの新型モデルも今年ついに発売が決定となり、更なる人口増加が期待されています。

買取と交えてレトロモデルのご紹介。

市民ラジオで中古需要の高いモデルはSONY製のものが圧倒的となっています。
中でも高額買取中のモデルがICB-770。

ICB-770

メカメカしい風貌とロングアンテナによる受信の高感度具合はライセンスフリーのラジオ機の中でも最高峰に位置する銘モデル。
この世界に踏み入れれば、多くの方がICB-770を愛用していることに驚くことでしょう。

次いで買取人気が高いのは同じくソニーのICB-707。

icb-707

上記の770よりもさらに小ぶりに抑えられたコンパクトトランシーバーで、扱いやすさに定評があります。

本機以前は規制により外部PTTが許されていなかったため装備がないのが基本でしたが、その規制が改められた時に開発されたICB-707には付属のマイクにPTTが追加されているのが最大の特徴といえます。

770と並び熱狂的なファンから支持されており、中古価格もだいたい同じ金額で売買されているを見受けられます。 もちろん、当店でも市民ラジオのモデルの中でも高額買取対象となっております。
その他、他社製品でも高値傾向にある名機が多数ございますのが、それらは追ってこちらの買取ブログでお知らせさせていただきますね!

 

SCIENTEXの27MHz帯AM機、SR-01を買取中です。

大手メーカーが27MHz帯合法CBの生産を終えてから久しい現状。代替となるバンド・リグは誕生しつつも、今あえて27MHz帯トランシーバーを手に取るアマチュア無線家が増えています。
その市場に注目したサイエンテックス社が新しく開発を行い完成させたSR-01は今、合法CBユーザーから熱い視線を集める注目のモデルとなっています。

SR-01

 

そこで今回はこのSR-01の特徴を交えて買取お知らせをさせて頂きます。
SR-01はアマチュア無線の全盛期から現代にタイムスリップしてきたかのような、どこか懐かしさを感じさせるレトロなデザインです。
これはSCIENTEX社があえて狙ってデザインしたもので、レトロ感がありながらも操作性も直感的に行える扱いやすさにも配慮がされている印象を受けます。

haimensr-01

背面部はとてもシンプルでDCプラグと外部スピーカーの端子のみの装備。

多くの方がご存知の通り平成17年にスプリアスの改定があり、それ以前に作られたリグで許容値に収まらないモデルは平成34年以降は使用不可となります。
この出来事によって、あえて旧式のトランシーバーを使用する愛好家や長らく新モデルが出ていない合法CB無線の世界ではただでさえ窮地に立たされていた状況からもはや絶望的ともいえるところまでに至っていました。

SR-01はその問題を全てクリアした合法CBの救世主ともいえる存在です。
サイエンテックス社は光学系の精密機器の開発を行う電子機器の専門家集団。
SR-01の設計者はアマチュア無線と免許のいらないCBというジャンルを楽しむ趣味人であり
昨今のCB無線機の需要があるにもかかわらず市場には製品がないということに着目したことによって、SR-01が誕生しました。
販売価格は14万円と、最近の高値傾向になりつつあつトランシーバーの中では良心的といえます。

本機は発売されたばかりの上、その凄まじい人気から一瞬でファーストロットの予約が埋まってしまい、9月にデリバリーが開始される予定となっています。

合法CBトランシーバーはライセンスがいらないという手軽さから一般的なアマチュア機よりも買取値は変動がしづらいのが特徴となっています。

業界屈指の高額査定の実現に日々努めていますが、これまで入庫のないモデルはさらに別枠の価格にて買取実施中です。

万が一他ショップ様よりも金額が下回ってしまった場合はその内容をお知らせください。再度、価格を見直しをさせていただきます。
当店の力不足でどうしても価格が上回ることができない場合は今後の課題として買取額の改善の参考とさせて頂きます。

TPZ-D553のライセンスフリートランシーバーを買取中

JVCケンウッドがまったく新しいデジタル簡易無線機のTPZ-D553は従来のモデルよりも大幅にコンパクトサイズに抑えられていながら
最高出力は5Wまで高められており、ライセンスフリーの無線ユーザーの間では早くも定番機種になっている人気トランシーバーです。

当店ではTPZ-D553を買取中です。

tpz-d553

最近は免許が必要としないライセンスフリーを中心に無線を楽しむユーザーが増えており、メーカー各社もそれを意識したモデルを続々を発表していますが
その中でもハイパワーとコンパクト性を両立したモデルはTPZ-D553が最も優れているといえます。
また、小さすぎて逆に扱いづらくなるようなことが起きないよう、シンプルかつ大きめのボタンとディスプレイを使用しています。

また、TPZ-D553は衝撃耐性にも優れており、屋外などで無線機を使用中に不注意で落としてしまってもケンウッド独自の二重パネル構造を採用しているため、よほどのことがない限り特に問題が起きることなくそのまま使用することができます。また、浸水対策にも余念がなく、仮に誤って水溜りに落としてしまっても問題ありません。

横の部分

そして気になる送信・受信のスペックについてですが、いずれも非常に秀逸で、電波環境の悪い場所であってもとてもクリアな音質を保っています。
TPZ-D553の機能面ではオートチャンネルスキャンや使用率の高いチャンネルを二つ登録し、別々にPTTで送信をおこなうことができる、セカンドPTTを採用しているのが特徴となっています。

チャンネルスキャンは即座に使用中のチャンネルを確認することができ、多局との交信を可能にします。また、セカンドPTTについてもとても利便性に優れてたもので、アマチュア無線仲間とのやり取りの際、二つ以上のチャンネルで受けなければいけない状況でも2台のデジタル簡易無線機を用意してあるかのように受信することが出来ます。

最近はライセンスフリーの無線が注目を浴び、現行モデルはもちろん、1980年代にはやった市民ラジオの名機が再注目されています。
当店ではライセンスフリーのアマチュア無線機は高額買取を実施しております。
本ページでご紹介させていただきました、TPZ-D553をはじめ前記の市民ラジオの名機モデルも積極的にお取扱中です。
特にICBシリーズは中古相場が高値傾向に入っていますので、売却をするにはうってつけのタイミングとなっていますよ~!