売れやすい無線機の特徴とは?


買い手の多いものとは?

無線機を売りたいけど、結局値段が付かないで骨折り損になるのは嫌だ!という方へ向けた売れるモデルと売れないモデルのポイントをご紹介いたします!

アマチュア無線機はご存知の通り、ハンディー機から据え置きタイプの大型なものまでたくさんの種類があります。
これらの中で売れやすい物のポイントをまとめてみました。

高額査定が期待できるモデル

  • 高額なハイエンドモデル
  • 発売から間もない新機種
  • コレクション性のあるビンテージレシーバー

が挙げられます。

当然といえることですが、やはり新品価格が高いお品物は中古価値もそれに比例して高くなります。ですが業務用無線に関しては買う時はどんなに高額であってもまったく売れないということもあります。業務用無線のユーザーはほとんどが何らかの団体や法人です。そのため、実用性がもっとも重視されるため、あえて中古品を求めるということがほとんどないのです。

逆に趣向性の高いアマチュア無線機はハイエンドになるにつれて新品では手が出せないという方が少しでも安く手に入れたいという狙いで中古品を探していることが多く、新品価格が高いものほど中古品が売れやすい傾向があります。

それに加えてその年に発売されたばかりの新モデルの場合だとさらに売れやすくなります。ただし、発売から日が経つにつれて需要と買取価格が落ちていく傾向にあるので、新モデルの売却は思い立ったら一日でも早く実行することをオススメします。

そして最後にコレクターズアイテムの海外製ビンテージレシーバーに関しては相場が安定していて時期によってはプレミア価値が付いていることもあるぐらい人気の高いモデルが多数あります。

ドレイクやコリンズを筆頭に多くの受信機は買いてが多く、最悪壊れてしまっている物であってもパーツ取りとして購入する方がいるためどのような状態でも売り値が付かないということはほとんどありません。ただしこれは受信機にいえることで送信機やトランシーバーに関してはまったく値段が付かないモデルも存在します。いくらコレクションといえどまったく実用性のないものは基本的に売れないことがほとんどで、どんなに年式が経ったものでもやはり実用性というのは重視されています。

最後に買取で売れやすいアマチュア無線機は民生向けの高額モデル、そして発売されたばかりの新機種、最後に現在も実用している人がいるビンテージ受信機の3つとなっています。

もちろん全てがこれに当てはまるということではありませんが、これまで買取させていただいた実経験の中で感じた印象をまとめさせていただきました。少しでも高く手持ち機材を売ろうとお考えの方はぜひ参考にしていただければ幸いです。