クラス別にしたレシーバーの購入ガイド


無線をはじめるに当たって、まず考えることといえば、やはり予算だと思います。
お金に糸目をつけずに高級品を買えるという人は現実的にごくわずかです

そこで、今回は手持ちタイプのレシーバーをクラス別に分け、オススメの一台を紹介していきます。

手持ちタイプのものは面白いことに価格帯によってクラスが合致しています。

手の出やすい2万円台までのものは大抵がシンプルな入門向けとなっており、少しステップアップをしたいという人やマニア要素の強い機能が備わったものが欲しい場合は3万円以上、そしてさらに本格的な受信機が欲しいといった方は4万円以上といった形にクラスが綺麗に分かれているのが特徴です。

その中から扱いやすく、人気の高い無線機をピックアップしてみました。

DJ-X3Sまず一つ目はこちら、受信機を選ぶ際、とにかく安さを重視する方ならDJ-X3Sがオススメです。
もともとビギナー用に発売されたトランシーバーで、実売では2万円を切っていました。
また、これよりも安いDJ-X3もありますが、Sの違いとしては受信などの基本性能は大きな変更はありません。付加機能として、高級機にしか実装されていなかった逆トーンスケルチなどをテンキーレスモデルに採用したことは、ライバル機にとって大きな影響を与えることになりました。

 

AR-miniお次はこちら、趣向性の高い固定機や高級レシーバーのメーカーとして、今もなお絶大な支持を受けるているAORから発売されたAR-mini。本機は3万円ほどで販売がされていました。大抵の人が必要と考えられる機能ほどんとが搭載されているので、使っていてまず不満になることはない一台です。唯一の欠点といえば録音することができないという点だけですので、テンキーレスモデルではトップクラスのパフォーマンスを誇る無線となっています。

 

IC-R20そしていよいよ上級品。アマチュア無線家の間では定番アイテムとなっている、アイコムが誇る最高級ハンディ機のIC-R20です。

極端な話、これがあれば他の受信機はいらないという方もいるぐらい充実した性能・無線機能が備わっています。ケチをつけるとすれば少々大きめのサイズがネックといったぐらいでしょうか。これにもしっかりと理由があり、高性能を発揮するために小型のテンキーレス以上の高品質な部品が使われているためなんだそうです。発売から年数は経っていますが、今も多くの方が愛用しており、中古品を求める方も多いため買取値も大幅な下落もなく安定しつづけているので、リセールするときのことも考えている方にもオススメできる一台です。

 

この他にも数え切れないほど使いやすく優れたレシーバーはいっぱいありますが、今回はここまでに致します。結局のところ、実際に無線ショップにいって自分にあった物を選ぶというのが一番良いです。こちらの情報は皆さんの無線選びの参考程度にしていただければ幸いです!

 

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