期待の新星メーカー、ELECRAFTの買取


現代ではアマチュア向けの無線機を製造するメーカーが新しく興じられることはめったになくなりましたが
ココ最近、日本でも認知度が高まっているアメリカのブランドが注目を浴びています。

その名はELECRAFT。重度といえるほどの無線マニアであった、ウェイン・バーディックとエリック・シュワルツは好きが高じて1998年に同社を立ち上げました。翌年には1100 K2Sを出荷するほどの人気を店、現在では広大な敷地と建物を構えるまでの成長を見せています。
利益を求めるのではなく、本当に素晴らしい無線機を安価で提供したいという考えのもと、かゆいとろに手が届くといったようなリグ作りに徹しています。
その他にも同社について詳しく調べてみたので、簡単な解説と買取についてお知らせいたします。

K3

当時のアメリカのアマチュア無線機市場で予算1000ドルでは、納得できるほどの性能をもつコンテントクラスのHFトランシーバーを購入することが出来ないという事情を打開すべく
低価格と性能を両立したK2や

K2

内部バッテリーやアンテナカプラーを備えた4バンドQRP CWトランシーバーが市場に無いことに着目し、K1を発表するなど、常にユーザーの立場を第一に考えた製品作りを続けています。

またエレクラフトの最大の特徴はキット製ということにあり、これによってコストパフォーマンスを高めることに成功しています。
また、誰にでも組み立てが出来るように、構成パーツはすべて簡素化され、マニュアルもウェブサイト上に用意されています。
性能・組み立てやすさは本国のレビューでも見られるように、高い評判を得ています。
また、どうしても分からない部分についてはメールでのアフターフォローも行われているようで、対応の良さも人気に繋がっているのだとか。

日本でも輸入代理店による正規販売が開始され、K1~3そしてKX3とKX1が正式に国内のアマチュア無線家の元へ届けられるようになりました。

k1
現在では各種様々なキットやリニアアンプなども輸入代行を通して購入することが可能となりました。

まだ一般的といえるほどの認知はされてはいませんが、急速な人気を見せており、中古品も数は少ないながらも見かけるようになりました。
購入希望者は多くとも買取による入荷がほとんどない状況が続いております。
戸口無線はELECRAFT製の無線機全てを買取いたします。組み立て済みの物はもちろん、キットで購入して手をつけずにそのままにしていた物まで状態を問わず買取いたしますので、売却の際はぜひとも私どもにお任せください!もちろんこれだけというわけではなく、併せて使わせていたリグやシャック全体の売却ご相談も大歓迎ですよ!