コンパクトトランシーバーのFT-450を買取


ft-450

バーテックススタンダード時代に発売されたFT-450は今もなおファンの多い名品です。
FT-450は運用しやすさを第一に考えつつもオートアンンテナチューナーを搭載し、当時では高級機にしか採用されていなかったIF DSPテクノロジーがおごられた革新的な内容を持つリグです。

ビギナーをはじめ、コアなDX’erをも唸らせる完成度から、現在もアマチュア無線家の間ではHF+50MHzトランシーバーの定番機種という扱いを受けています。
良心的なプライスの普及クラスでありながら、贅沢すぎる機能を持つFT-450は当時では新世代の無線機と謳われ
現在では、HFをこれから始めようと計画をしている層を中心に中古品の求められている事から、買取価格も長い間相場を保ち続けています。
買取値の安定=人気モデルということになりますが、なぜこれほどの愛用者を誇るのか、具体的なFT-450の特色をまとめてみました。

移動無線にも邪魔にならないコンパクトな作りながらも、ユーザーの使い心地にも配慮された大きなディスプレイを装備。

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そのほかにもYAESUのハイエンドリグ、FT-2000と同様のDSP設定、ブロックダイヤグラムの表示が採用されているのも特徴。
過酷な無線環境にも耐えるよう、大きなファンとダイキャストの組み合わせがされており
CW、RTTYなどのDATAモードでフルパワーをかけつづけても安心して通信を行うことができるよう配慮がなされています。
操作性にも徹底した配慮が見られ、大きなメインダイヤルの周りに配置された小さなボタン類は直感でも操作できます。
機能面でもCWメモリ・キーヤーからノイスメモリーが標準で付属し、周辺機器の外部接続に悩むということから開放され、とてもスマートに無線を楽しむことができるのが最大の魅力といえます。
その他にもYAESU独自のユニークな機能であるコンツアーやCWシフトなど、ユーザービリティに富んだ機能を数多く持つことで移動局からシャックのメイン機として、生産終了となった今もハムの元で活躍するFT-450。

当店では本機の高値買取サービスを実施中です。
敷居的な背景で、FT-450の中でも3~4アマ機が最も査定値の高い品目となっています。
100Wタイプも上記の二機種に比べると若干、売買価格が下がっている印象を受けますが

それほどの大差はありません。もちろん100W機も買取も対象となっていますので、FT-450をはじめ使わなくなったリグの整理はぜひ当店までご相談いただければ幸いです。