HFトランシーバーのFT-757GXを買取

アマチュア無線向けにかつてヤエスが世に放ったFT-757GX、こちらを買取中です。

FT-757GXII
1.9~28MHz帯のアマチュアバンドのトランスミッターと150kHz~29.9MHzのワイドバンドを継続的に受信ができ
これに合わせて別売されていたインターフェイスユニットを追加することで、PCと接続することで周波数とメモリ、各部のコントロールをCATシステムを搭載したPLLシンセサイザー方式の超小型トランシーバー。

無線運用周波数はそれぞれのハムバンドのみを選択するハムモードと150kHz~29.9MHzを継続的にカバーするゼネラルカバレッジモードの二種類を用意。
VFOにおいてはデジタルのデュアルVFOシステムを搭載し、二つをスプリット操作することができます。
10chのメモリーはモードとバンド情報をあわせた周波数を記憶することができるため、他のバンドに即座にQSYすることができるようになりました。

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また、隣接する二種類のメモリー周波数の間隔のみをスキャンする、プログラマブルメモリースキャンをはじめ、無線機を楽しむ者にとってもとても重宝する様々な便利スキャン機能を搭載。
スケルチを行う際、それにあわせて信号が入ったらオートでスキャンをとめるオートスキャンストップ操作を行え、さらにFT-757GXIIから新しく備わったスワップ機能においてはVFO-A/B間はもちろん、VFOの周波数と記憶してある周波数をそれぞれ移したり、同時に入れ替えをおこなうことが即座に可能となったことで、VFO・メモリーの周波数の調整がより手軽で潤滑に行えるようになっています。

受信部の初段には高IDSSのジャンクションFET 2SK125を使い、ローノイズフィギア、ワイドダイナミックレンジを100dBという数値まで実現し、とても高性能な多信号特性を持っています。
さらにRFアンプのスイッチ切り替え、第1中間周波数を47.06MHzとしたアップコンバージョン方式をあわせて採ることで、根本的なスペックを大幅に向上させています。

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リニアアンプユニットおよびローパスフィルタユニットには大きなヒートシンクを格納し、完全なシールド処理を行うことで、筺体幅射をはじめ、スプリアス特性に大きな効果を生むことに成功しています。

別売にあったFC-757ATやリモートアンテナセレクターのFAS-1-4Rを併用するとFT-757シリーズのバンド切り替えに伴い、最大で5本のアンテナをオートで選択することができ、アンテナとの組み合わせを自動でマッチングさせてくれる完璧なアンテナチューニングシステムも構築することができます。ちなみにFT-7575ATなどの別売パーツも買取対象となっております。

当店ではこのFT-757GXをはじめ、同世代の無線の買取を実施中です。