IC-R9000をどこよりも高額買取します!


IC-R9000について

アイコムがかつで発売したハイエンドレシーバーのIC-R9000は、当時同社の高級HF機、IC-780の受信部分をベースをさらに質を高めるべく改良を加えられた名機です。
本機のさらに上位機種にIC-R9500というモデルも存在しましたが、そちらはアマチュア向けというよりも研究室などに使われる業務用の用途を強めたモデルであり、
アマチュア用の通信型受信機という枠ではIC-R9000が当時ではアイコムの最高峰に位置するモデルでした。
下位モデルの8500と比較するとサイズ差は歴然です。
性能面では100kHzから1999.8Mhzまでの非常に広いバンドをカバーし、海外放送などの幅広い情報を得ることが出来ます。

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ディスプレイは時代を感じさせる、5インチのCRTですがあらゆる環境での運用を考慮しているため、非常に見やすく周波数やモードはもちろん、日時や受信波形も表示してくれます。

超広帯域をカバーするにあたって、スキャン機能も充実化を図っているのが特徴です。

表示周波数のメモリーチャンネルをワッチしながら、一定周期で他のチャンネルをワッチするプライオリティスキャン や
プログラムグループのエッジチャンネルに設定した周波数範囲を繰り返しサーチを行うプログラムスキャンなど、様々な運用方法にも柔軟に対応してくれる計7種類のサーチ方法を備えています。

また、IC-R9000では当時としては驚くべき周波数安定度を誇っていました。

PLL回路で使われる基準周波数発信器に超高性能の水晶発信回路とPLL回路を操作するドリフトキャンセルという技術が採用されています。

そして、超広帯域に対応しつつ受信感度の低下にも徹底した対策がされています。

高性能な受信機は基本的に買取価格が下がりづらく、IC-R9000についても新品状態に近いものはプレミア価値がつくほどの需要を見せています。

また、本機の中古品をいままで取扱させて頂いた中で感じたのは、他メーカーの受信機と比べると故障した状態で出てくるものが多いということです。IC-R9000の設計弱点とされている箇所は情報にないので、単純に使い込まれた個体が多いということのようです。

正常ではないIC-R9000の買取お問い合わせはこれまで何度かお問い合わせを頂いておりますが、当店では本機に限らず、あらゆる無線機のかなり使用感があるものや、壊れてしまっている状態でも買取可能です。故障していても無価値はありえません。ぜひ当店にてリユースさせてください!