ICOMの新モデル、IC-7300を買取中


ハムフェア2015年、夏の終わりにアイコムから出展されたIC-7300。
年内に販売が予想されていましたが、来年の一月に持ち越しとなってしまい、今か今かと待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。
現行のエントリークラスの無線機群の中では今最も話題を集めている新型トランシーバーとなっております。
かなり気が早いのですが、当店ではこのIC-7300の中古品買受を実施中です。査定金額も通常よりもアップにて受付をさせて頂きます。
購入後の計画変更や諸事情による売却といった際にはぜひ当店の買取サービスのご利用をご検討ください!

IC-7300の特徴

ic7300

カムバックデビューを計画されている方やこれからアマチュア無線という趣味を始めようと考えている方向けて、アイコムが新しく提案するトランシーバーのIC-7300はより身近で高品質という点を重視された
コンパクト型HF固定機です。
icdisp

現在公開されているスペック表によると、業務用の無線機を除き、ほとんど実現されていなかったRFダイレクトサンプリング方式の採用や
上位機種にも劣らないフェーズノイズ特性、現代機の本格的固定機のお決まりでもある、大型タッチパネルの搭載など、現代機ならではの高いパフォーマンスを予感させる内容となっています。
受信端子の系統が少ないといったコストに制限されている箇所はやはりある印象を受けますが、フェーズノイズ、RMDR特性の性能については比較対象が従来の同クラスどころか
過去のアイコムのフラッグシップモデルよりも上回っているという情報もあり、コンパクトHF固定機の最高峰となる名機が誕生するのではないかと、各フォーラムなどで沸騰中です。

もちろん、まだプロトタイプの現物がお披露目がされただけの段階なので、実機の使用感や今後のリセールの流れについては来年1月以降のお楽しみとなりますが、これだけの内容であればほぼ間違いなくヒット機種になると思います!

IC-7300を買取に出す時のポイント

新モデルということでとりあえず購入して、期待していものとは違っていたというケースにはぜひ早めの売却をオススメします。
発売されて間もないリグは、直に市場に出せば新品の実売に近い金額で取引されていることが多々ございます。
その際の注意点としては、元箱や保護フィルムといった細かい備品もすべて取っておくことが重要になります。
買取で最も高値が付くのは「未開封の未使用品」ですが、一度開封して使用したものでも、購入した当初の状態に戻せば新古扱いとなるため
未開封品と遜色のない金額で買取りが可能です。

IC-7300の発売後の中古需要はほぼ間違いなく爆発的に伸びるため、業界最高値を目指した買取値をご用意して、売却のご相談をお待ちしております!