IC-756PROシリーズの買取について


皆さんこんにちは!今回も特定モデルの無線機買取事情を告知させて頂きます。

IC-756PRO

IC-756PROといえばアイコムが発売したカラーモニタースコープ搭載のミドルクラスの固定機。

初代から3型までのシリーズモデルが存在しますが、買取でスポット当てるのはIC-756PROIIIについてとなります。

本機はアマチュア無線に世界に現れてから既に10年選手となっている機種ですが、それだけの年数が経っているのにも関わらず、今も多くの愛用される大ヒットリグであります。
その大きな要点としては3つあり、まずは第一になんといってもその受信性能の高さにあり、次にインターフェイスが優れているということ。
モニタースコープをはじめ、ボタン類の操作性が絶妙で使い心地に長けています。
そして最後は送信特性が抜群に良いという点が挙がります。
世界的に有名なDX’erが集まるペディションでもIC-756PROは大きな活躍を見せています。
熱心なDXやQSOを行われるハムにとって、優れた能力を直感的に扱えるユーザビリティに富んだつくりというのは非常に頼もしいリグといえます。
実際に使ってみるとわかるのですが、混信が出たときの対処や大きなパイルアップのスプリットの選択はどのようにすればいいかといった際に自然に手が動いてすぐに調整が出来るリグというのは、実際それほど数多いものではありません。

これらの理由から、IC-756PROIIIは素晴らしい能力を持ちながら、HFビギナーにとっても扱いやすいリグということが主な人気の特徴となっています。

買取業界の点から見たIC-756PROの印象としては、あらゆるアイコム製のデスクトップトランシーバーの中でも最も根強いユーザーを獲得しています。

画像は3型

後継機のIC-7600の発表から久しくなった今でもIC-756PROは特別な中古需要を見せるホットアイテムとなっています。特にIC-756PROの3型は同シリーズの完成形ということもあり、最も買取値が高いものとなっていますが、初代や2型についても多少の落差はあるものの、いずれもホットなリグであることは変わりありません。

弊社ではIC-756PROのシリーズを高額査定を実施中です。もちろん、その他機種とあわせて一括買い上げの高額取引にも自信がございます。また、相場の関係でお値段のつかないアンテナや同軸などのケーブル類についても、そのほかに一点でも買取対象となる無線アイテムがあれば一緒に無料にて引き取りも可能となっておりますので、処分目的のお客様にも当サービスは大変ご好評をいただいております!