リグのお供、SWR計も買取致します。


直接無線とは関係はないものの、運用するにあたって必要となる事が多いSWR計。

当買取店ではリグはもちろん、その周辺の機材も細かく査定を実施しております。

中でも多くのハムが活用しているSWR計。その用途などの簡単な解説とあわせて買取の告知をさせて頂きます!

とりあえず、SWRとはなに?

SWRとはボルテージスタンディングウェーブレシオの略であり、無線機から発せられた電波がロスなくアンテナへ伝わっているのかを表す指標です。

一般的にはSWRの数値は最小が1として、これが高い数値を表している場合、無線機から送られた電波がアンテナのところまで届いた時に電波が送りきれずあふれ出したような状態が起きてしまい、それが無線とアンテナの間でいったりきたりを繰り返す現象がおきます。
SWRの数値が小さいほど効率よく電波を届けられている理想的な状態といえます。
とはいえ、完璧に体制を整えて必ず極限まで数値を抑えなければいけないというわけではなく、実際にはSWR≦1.5ほどに収まっていれば運用に支障は出ないとされています。

SWRの値が大きくなってしまう原因で考えられるのはケーブルの異常や電源部の故障などが挙げられます。

市販のSWR計は様々な種類があります。

現在のアマチュア界の間で使われているSWR計の代表モデルといえば、やはり第一電波工業さんのSXシリーズだと思います。

sx-600

古くからあるトラディショナルスタイルという通過型SWR計を採用しているオーソドックスな一台です。

基本的にリグとアンテナ間に割り込ませて使うのが一般的です。

実践的な使い方については改めて次回の買取告知の際に更新したいと思います!

さてさてSWR計の買取という本題についてですが、元々リグなどに比べて定価が極端に値段が張るものは少ないため
売り値も高額になるのは正直少ないです。ですが中古相場以上の金額ご提示はお約束いたします!
とくに上記の話題に出来たダイヤモンドのSX-600やSX-1000をはじめ

クラニシ製のメーターは他社製のものと比べると高額で売買されているものが多いです。

特に同社のアナライザー機能が加わったモデルは実用性の高さから人気が高いです。

そしてこれまで中古市場を見てきた中で珍しい!と思ったのがこちら、BIRD社のメーター。

bird本機はアマチュア向けではなく、研究などで使われる業務用の製品ですが、当店ではこういった特殊な物でも無線に関連していれば買取できるお品物が沢山あります!これはさすがに無理だろうと諦めてしまう前に売却のご相談をお申し付けください