八重洲無線は全般的に買取中です


お世話になっております。こちらのページでは、通信機器業界大手の八重洲無線の買取案内をしております。

現在でも業界の第一線で活躍をされている、誰もがご存知のYAESUというブランド。

最近の主な活動については、現役の無線ファンの方であれば、あまりにも言わずも知れた内容だと思いますので、本回はあえて八重洲無線が発足して間もない頃のエピソードを調べてみましたので、買取のお知らせを交えてまとめたので、お付き合い頂ければ幸いです。

1959年、当時はアマチュア無線の市場がまだ確立しておらず、そこに注目した代表の長谷川氏は、すぐさま自社製品の開発に着手し、間もなくSSB送信機を完成させ世に送り出します。その画期的内容に瞬く間に国内での好評を集めたことで、1963年ごろにはFL-20という同じくトランスミッターを世界各国へ輸出を開始します。ここでも多くのハムユーザーに衝撃を与えることに成功し、これに勢いづき

1960年代は新製品が次々に登場しました。その中でも一際注目を集めたのがSSBアマチュア無線局用のFラインです。

FR-100BというアマチュアバンドレシーバーにFL-200Bのトランスミッターのほか、SP-100のマッチングスピーカー、FL-1000の1KWリニアンプの4種類がシリーズ全てのモデルとなっており、ユーザーの事情を考慮して、それぞれ単売購入することが可能となっていました。

Fライン

上の画像は上記のFラインのフルセットの状態。かなり古いモデルなので、それぞれが希少となっていますが、その中で比較的まだ目にしやすいのがレシーバーのFR-100B。買取でも年に3,4回程度の入荷があります。

fr100b
逆にFラインの中でもっとも希少なのはこのリニアアンプ。FL-100B2年ほど前に一度だけ買取実績がございますが、それ以外は市場で出回っているところすら見かけません。

いずれも実用性ではなく完全なビンテージの価値としての需要となっており、やはり動作品かつ美観を保っている状態であれば、かなりの高額査定が期待できます、ですが、年代からいって正常に動く物の方が少ないのが現状ですし、そういった状態でも買取可能なのが当店の強みとなっています。

今回は八重洲無線の黎明期についてとその時代の買取モデルにスポットを当てましたが、その他のヤエス製品もなんでも買取を行っています。最近出たばかりの新モデルはもちろん、ハンディータイプから本格的な固定タイプまでほぼ全般を取扱OK!

※一部、中古相場が著しく低いお品物に関しては査定不可となる場合もございます。

お手持ちの機材が価値があるのか確認される場合は、ぜひ当店のサービスをご利用ください。http://nao-utahara.com