AORのARD300を買取


アマチュア無線の世界でも急速に一般的になりつつあるデジタル無線。
最近まで多くの広帯域受信機ではデジタル無線を受信を行うことはできませんでした。
それを解決する画期的なARD300が発表されました。

ard300

AOR製品は常に買取強化対象となっていますが、特に本機、ARD300は出物が少ない状況のため

通常よりもさらに高い価格で買取募集中です!
ARD300はAR5001Dなど、多くの受信機に装備されているIF端子に取り付けすることで、デジタル音声を受信することが出来るようになります。

また、特定のデジタル無線だけでなく、複数のデジタル方式に対応。また、それらの種類も自動に判別し切り替えてくれます。

もちろん、ARD300だけではデジタルの傍受はできるわけではないので、注意が必要です。

周波数の調整は受信機側で行い、受信した音声はARD300側から出てきます。

AORではハンディタイプから固定機まで、そのほとんどがARD300との組み合わせに対応しています。

また、AOR製の無線機に限らず、一定のIF信号の仕様に対応していれば他社のレシーバーでも問題なく組み合わせが出来ます。

ARD300のIF信号は10.7MHzと45.05Mhzの二つの種類に対応しています。

合わせて使うリグによってARD300の動作を調整しなければいけませんが、設定自体は難しくありません。

受信モードは5種類に対応しており、汎用性は高く、若干のデジタル的な音質ではあるもののノイズの発生はほとんどなく、非常にクリアな会話が楽しむことができます。

電源部には入出力それぞれの端子が設置されていて、AR5001DやAR8600MK2とあわせて使う場合は購入時に付属しているリグ側の電源アダプターをARD300に接続して、出力端子と受信機の電源端子をARD300側に付属にDCケーブルをつなげることで動作が可能となります。

機種によってはこの方法で駆動できない場合があるので、その際は別途ARD300用の電源アダプターを購入する必要があります。

特に活用において難がある部分も見られず、新品・中古品ともに大きなセールスを誇っています。

当店ではARD300をどこよりも高い価格で買取に挑戦中です!

ard

もちろん、本機と一緒に活用されていたリグにつきましても買取を実施中です。

また、AR6000についても買取の取扱が一度もない為、通常価格よりも大幅に高い金額をご用意してお客様からのお問い合わせをお待ちしております!