MFJのアンテナチューナーなどを買取中


お世話になります!例によって買取のお知らせ更新です。
今回はMFJの査定についてご紹介させて頂きます。

MFJは創立者のマーティン・F・ジュエの頭文字からとった名で、日本でも広く知れ渡るメーカーです。
無線機本体よりもその関連製品となるアンテナチューナーやアナライザーのモデル群をメインに開発行っています。

MFJの無線機関連製品のエピソードと買取について

MJF

同社は1970年代初期のころに、無線機製作をスタートさせましたが資金力がまったくなかった為に、アメリカならではのガレージメーカーどころか、なんと小さなホテルの一角を借りて業務を行っていたようです。
そんな状況でもMFJはまったくくじけることなく、第一作となる自社製品を見事に完成させ、その画期的な内容から数千台にも及ぶセールスを成功させます。
これをきっかけにMFJは企業体力をつけ、開発のさらなる注力をするようになります。そして1995年には生産から配送まですべての体制が整った大型の施設を構えるほどにまで成長し
現在もアマチュア無線家に向けた素晴らしい製品の数々を開発し続けています。

MJFは世界的にも多くの市場を確保しており、日本やロシアやヨーロッパをはじめ、最近ではアジアへの販路も拡大し続けています。

同社がここまで成長できた理由として述べているのが「ユーザーの要望を聞き入れ、徹底したクオリティ向上に努めた結果」としています。

現在でもMFJのファンから、こういった無線機を作って欲しいという要望がひっきりなしに入ってくるそうで、そういった声にも丁寧に対応・また新製品の開発の参考する体制を崩すことがありません。

当店ではMFJ製のモデルを買取中です。

日本での中古品の流通としては、アンテナチューナーの998が人気を見せています。

MFJ-998

屋内用の据え置きタイプで、1.5KWに対応し、おなじみのデジタルディスプレイによる周波数表示を備えています。とてもコンパクトなので、無線室を圧迫させないため、そういった部分でも需要を高めているポイントとなっています。買取においても、他ライバルメーカー品と比較しても値下がりしづらく、高値でお取扱が可能となっています。

その他MFJといえばアンテナアナライザーの26シリーズを忘れていはいけません。

同社のランナップの中でも最も買取人気が高い品目となっています。

定番どころではMFJ-266や269になりますが、その他マイナーチェンジモデルもお探しの方が多く

それに対して買取による入荷が少ないので、売却はぜひ戸口無線へお任せ頂ければ幸いです。

mfj-269