JRCのHF受信機であるNRD-525を買取いたします


JRCが長年にわたり蓄積した技術の数々とマイクロコンピューターやPLLシンセサイザ等の最新技術を結集して誕生したアマチュア用無線受信機のNRD-525を高額買取中です!

NRD-525

・NRD-525のデータ

JRCの高級受信機の伝統とイメージを継承しつつ、テレタイプ受信、パソコンとのインターフェースなど、時代とともに変化する新しい運用形態を十分に考慮。拡張性の高い設計となっています。

また、優れたコストパフォーマンスも自慢のひとつであり、満足のゆく受信機として、より多くの方々にお勧めできる と宣伝されていました。

現在でもその性能は優れており、買取需要はまだまだございます。

・NRD-525の仕様

MF・MFゼネラルカバレッジ受信に加えてコンバータ(オプション)を使用するとVHFやUHFの受信もでき、当時の情報化の時代の一台として、便利に使えました。
回路はJRCが業務用機で好評を得ていた入力回路の自動同調方式を採用(キャパシタダイオードによる複同調回路をマイコンにより制御)これによりアンテナとの整合や選択度特性などの向上を実現しています。その他、リチウム電池によりバックアップされたCMOS・RAMにより周波数のホカモード、バンド幅、AGC、ATTの情報を、まとめて1つのチャンネルとして200チャンネルまでメモリーできました。
スキャン受信においてはスタート・エンドチャンネルを指定すればその間のチャンネルをスキャン受信します。

また、速度や自動停止のレベルも調整できました。
スイープ受信という機能もあり、スタート周波数やエンド周波数の指定によりその間をスイープ受信します。
やはりこちらもレベルや速度を操作できます。
ゲート設置型のプッシュプルFETミキサと電子同調回路の採用によって、2信号特性を重視した広いダイナミックレンジを確保しています。
パーソナルコンピュータとも対応しており、RS-232Cインターフェース(オプション)を組み込むとPCで制御もできました。たとえば、周波数やモード、バンド幅など幅広くプログラムすることができます。

NRD-525に使用している抵抗やコンデンサ、トランジスタなどの素子パーツは可能な限りチップ部品を使用しており、製造の自動化をはかり品質の均一化とコストダウンを実現していました。またプラグイン方式のプリント基板による完全モジュール構造のため、信頼性とサービス製に優れています。

JRC NRD-525の買取なら無線機専門店の戸口無線にお任せください。

詳しい査定方法などについては無料にてご相談、お問い合わせを受け付けしております。

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