特定小電力トランシーバーを高額買取中


アマチュア無線を運用するためには、免許や開局申請が必要になります。
法律で定められているルールなので、無資格・無申請で通信を行うのは違法行為に該当してしまいます。
ただし、アマチュア無線機材の中でも一定の基準以内の機材に関しては免許不要、申請不要で運用が認められています。
免許不要・申請不要で簡単に利用できるな無線機材を特定小電力トランシーバーと呼び、幅広い場面で活躍しています。

今回は、特定小電力トランシーバーの買取について解説します。


特定小電力トランシーバーの正式名は、無線電話用特定小電力無線局と言います。
特定小電力トランシーバーのT-150Rというモデル

400MHz帯の周波数を利用して極近距離間の無線通信を行う目的の機材であり、送信出力も10mW以下に制限されています。
特定小電力トランシーバーは、利用者に制限がありません。他の無線機材のように登録人以外の人は機材を扱えないといったような制限はなく、誰でも機材を利用して通信を行うことが出来ます。そのため施設に機材を備品として用意しておけば、希望者に貸し出して気軽に利用してもらうことも出可能です。
利用目的に関しても制限はありませんから、ビジネスの現場やレジャーなど、必要に応じて様々な場面で無線連絡を活用することが可能です。アマチュア無線免許が必要な無線機材の場合、無線の利用目的が制限されるだけでなく、どのような通信を行ったのかを業務日誌として記録することが義務付けられています。特定小電力トランシーバーにはもちろんそのような制限はありませんから、気軽に運用することができます。
利用場所に関しても制限はありません。多くの特定小電力トランシーバーは、とても本体が小型でどこへでも携行していくことが可能です。ハンディタイプのものを使用してアウトドア活動の連絡に使用したり、インカムタイプのものを装着してツーリングしながら無線で会話することも可能です。
特定小電力トランシーバーはシンプルタイプの機材が中心に販売されており、専門的な知識が無くても機材を簡単に使用することができます。電源をオンにしたら、通信したい相手の周波数にチャンネルを合わせて通話ボタンを押しながら話す。これだけの操作で簡単に通信することが可能です。ただし、携帯電話とは違い、特定小電力トランシーバーは相手と同時に話すことはできません。送信者が話している間は受信者は聞くだけになります。話を終わって送信者が通話ボタンを離したら、受信者が送信者となって返事をすることになります。
特定小電力トランシーバーは登録作業などがいらないため、本体を購入すればその場で使用開始できます。無線機材専門店や大型量販店などで販売されていますし、ネット通販を利用すれば選択肢はさらに増えます。
特定小電力トランシーバーの一番のメリットは、通信料金がかからないことです。工事現場やイベント会場、店舗のホールなどに特定小電力トランシーバーを導入すれば、通信料金不要で離れたスタッフと簡単に連絡を取ることが出来るようになり、業務効率の向上が期待できます。

気軽に使えるという点で中古市場では大変人気の高いお品物となっております。

もしご不要になられた特定小電力トランシーバーがございましたらぜひ当店まで買取のお申し込みをください!

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